はじめに
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30代で気づいた「何のために働くのか」という問い

あすかみ

こんばんは。

毎日忙しく働いているのに、なぜか心が満たされない。

そんな感覚を覚えたことはありませんか。

以前の私は、給料日が来ればコンビニでお菓子を買い、思い立ったらカフェに立ち寄り、夜は外食ばかり。

お金の使い方はいつもどんぶり勘定で、「お金のしくみ」を深く考えることもなく、気づけば20代のうちはほとんど貯金ができていませんでした。

30歳を過ぎたある日、ふとこんな思いがよぎりました。

「こんなにお金を使っているのに、自分の人生の糧になっている感じがしないな」と。

ちょうどその頃、周りでNISAを始める人が増え、私も投資に興味を持ちました。

半信半疑で証券口座を開き、個別株や投資信託を少しずつ買い始めたところ、たまたま相場に恵まれ、半年ほどで資産は大きく増えました。

それまでの私は、「給料=働いた対価として受け取るお金」という認識しか持っていませんでした。

けれど、投資を通して気づいたのは、お金は“使って終わるもの”ではなく、“価値を生み続ける種”にもなれるということでした。

仕事をする。

お金をもらう。

資産が少しずつ育つ。

心に余裕が生まれる。

自分らしく生きられる。

そして、もっと成長したくなり、また仕事を頑張れる。この小さな循環が、私の生き方そのものを変えてくれました。

今、あらためて「何のために働くのか」と問われたら、私はこう答えます。

自分の価値を高め、自信を持って、ブレない生き方をするため。

そしてその積み重ねが、結果として誰かの役に立つ人生につながっていくと、私は信じています。

ABOUT ME
あすかみ
あすかみ
仕事も人生の一部と考える30代都内勤務OL
新卒から同じ会社で務めて10年が経ちました。仕事モードのときの自分が好き。現在、株式投資をしていますが、最近流行りのFIREに疑問を抱くようになりました。これからのライフスタイルについて考えるきっかけにしたいと思い、ブログを開設しました!
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