アフターファイブに私がやめたこと3選
アフターファイブの時間を、私はこれまで「休むための時間」だと思っていました。仕事が終わったら、あとは疲れを取るだけ。それで十分だ、と。
でもある日、父との会話をきっかけに、1日の過ごし方を振り返ってみました。
朝起きてスマホをチェックし、急いで朝食をとって出勤。19時に帰宅したら、テレビをつけながら夕食。余裕がある日は少し読書をして、なければお風呂に入って23時に就寝。
睡眠時間は取れているので、体はそこまで疲れていません。それなのに、
- 「今日はこれをやった」と言えるものがない
- しっかり休んだ感じがしない
- ただ1日が終わった、という感覚だけが残る
そんな日が続いていました。そこで私は、何かを始める前に、まず「やめること」から見直してみることにしました。
① インターネットで株の銘柄探しをすること
投資について考える時間は、もともと好きです。ただ、問題は「時間の使い方」でした。一度調べ始めると、気づけば2時間。スマホを握ったまま、頭はずっとオンの状態。そこで、
- 株価チェックは「朝と仕事終わりに1回ずつ」
- 1回あたり3分まで
とルールを決め、平日のネットサーフィンは一切やめました。
すると、夜に頭がオフモードに切り替わりやすくなり、以前よりもスッと眠れるようになりました。
② カフェに立ち寄ってコーヒーを飲むこと
週に1〜2回、仕事帰りにカフェに寄るのが習慣でした。「一息ついているつもり」だったのですが、実際にやっていたのは、ほとんどスマホを見ること。それなら、時間もお金も、あまり意味のある使い方ではないなと思い、思い切ってやめました。
まっすぐ家に帰るようになったことで、夜に少しだけ余白が生まれました。その時間で、ブログを書いたり、考えを整理したり。今の私には、その方がずっと合っていました。
③ ご飯をスキップすること
これまでは、
- 帰りが遅い日は夜ご飯を食べない
- 朝寝坊した日は朝食を抜く
ということもよくありました。でも、少量でもいいから毎日きちんと3食食べることに変えました。すると、1日を通して頭が冴えている時間が増え、「なんとなくぼーっとする時間」が減ったように感じています。
体調を整えることも、アフターファイブを充実させるための大事な土台でした。
消費から、投資へ
どれも小さなことですが、やめてみて気づいたのは、アフターファイブは、ただ消費する時間じゃなく、自分に投資できる時間なんだということ。
いきなり大きなことはできません。でも、やめることを決めるだけで、時間の質は確実に変わりました。
これからも、アフターファイブを「消費」ではなく「投資」に変えるために、少しずつ挑戦していこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

