30代で気づいた「何のために働くのか」という問い
あすかみ
Restart Note
こんにちは!あすかみです。
前回の記事では、アフターファイブで「やめたこと」について書きました。今回はその逆で、新しく取り入れたことを3つ紹介します。
スマホで株価や投資情報をこまめにチェックするのをやめた代わりに、世の中の動きを知る手段として新聞を読む習慣を始めました。
結果として、情報との距離感にメリハリが生まれ、自然とスマホを見る時間が減りました。
また、思考整理の一環として、気になった記事をひとつ選び要約するようにしています。これは、仕事で上長に報告する際に「何が重要か」を端的に伝える練習にもなっていて、思わぬところで役立っています。
もともと、何か出来事があった日は日記を書くことはありました。ただ、その多くは友人との会話や楽しかった出来事を記録するだけのものでした。最近はそうではなく、一日を通して感じたことを、たとえ3行でもいいから書くことを意識しています。
すると、仕事が終わって帰路につくときに「今日はどんな一日だったかな」と自然に振り返るようになりました。日記を書くことが、気持ちを切り替えるスイッチのような役割を果たしてくれています。
以前は「冷蔵庫に食材がない」という理由で、朝ごはんを抜くことがよくありました。今は帰宅後に、翌朝の朝食分の食材があるかを必ずチェックするようにしています。メニューは、パンと目玉焼き、ウインナーやベーコンなど、できるだけ簡単なものに固定。
「今日も作れた」という小さな成功体験を積み重ねることで、無理なく今も続けられています。
行動を少し変えるだけで、時間にも気持ちにも余白が生まれました。その余白が、回り回って自分の資産になっていくのかもしれない。最近は、そんなふうに感じています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。